コミュニティ・社会

こみゅにてぃ・しゃかい 商品一覧
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ルポルタージュを書く (同時代ライブラリー)
反骨のルポ・ライターの創作の舞台裏が明かされる。 事前の資料の読み込みが先か、 まず現場に出て人に会うのが先か、 どちらが大事とも言えないと著者は言う。 まさにケースバイケースで、 足りなかった......
モンゴル 民族と自由 (同時代ライブラリー)
人民革命党独裁政権から民主化されて間もない本書が出版された一九九二年当時の情勢と、以来十五年を経る今日を比較するとき、「モンゴル」と「モンゴル人」について多くの示唆を与える一冊。第一に日本人でモン......
息子;家族―山田洋次シナリオ集 (同時代ライブラリー)
「息子」…おそらく、山田洋次さんのシナリオの中で最高傑作ではないかと思います。小津安二郎監督の「東京物語」へのオマージュが随所に感じられる名作です。「家族」…「寅さん」シリーズのような喜劇作品を撮っ......
世の中では教えてくれないマネー学
軽い雰囲気の表紙や文体から受けるイメージとは違い、実際の内容は消費者金融や闇金の実態及びその対処方法等について、様々な面から書かれたまともな内容の本で、闇金の実態、状況などについては参考となることが......
ヤミ金融のカラクリ―悪徳業者の騙しのテクニックに気をつけろ!
???多重債務者や自己破産者をねらって超高金利の貸付けを行い、暴力的詐欺的な手段で取立てをするという「ヤミ金融」。本書はその実態に迫った1冊である。5章立てで、ヤミ金融の成り立ちや営業のしかた、その......
元サラ金取立てナンバーワンが書いた 自己破産せずに借金を返す法『特定調停』があなたを救う!
内容はふむふむと読ませてもらう箇所はありました(実際、サラ金担当者は色々な手口を使います)。ただ、本書で取り上げている批判の対象となっている専門家達というのは、各専門家の団体が撲滅を図っている提携専......
参ったその手があったか!―返さないお客様との知恵比べ
私は消費者金融に縁がなかったので、興味があって読んでみたがおもしろすぎる本であった。 一言で言うと消費者金融では世間一般の論理と逆の論理で経営をしているということ、ノルマが厳しくそれが、おかしな融......
母系消費―「満足の臨界」その先へ
「国道16号線」という一地域の調査から、かなりの普遍性を持った「分析方法」(視点)を提示しているところが秀逸です。約10年ぶりに紐解いてみて、在でも十分通用する「視点」に脱帽です。 だんなの家に嫁に......
北欧の消費者教育―「共生」の思想を育む学校でのアプローチ
ヨーロッパは米国と違う。消費者教育についても、微妙に異なる。この本は、北欧で行われている消費者教育の理論的背景から実践までコンパクトにまとめた資料の翻訳である。対象は実際に消費者教育に携わる人と思わ......
ルポ 諫早の叫び よみがえる干潟ともやいの心
まず読んでください。腹膨れる思いの残った方は、多分、正常です。そして、何も感じないか、登場してくる漁民・農民に、何の感情も湧かない人たちは、良心のかけらもない自分を見出すことでしょう。この国の100......
文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの (下)
非常に面白い本なのだが、何しろ訳文の信頼性が非常に低い。アカデミー出版登録商標であるところの「超訳」である。訳しにくい節の全面省略など枚挙に暇がないし、誤訳も多い。原文の意味が理解出来ていないが故......
文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの (上)
内容につては他のレビュアーの評価通り。非常に面白い本である。訳文もとてもこなれていて、非常に読みやすい。ただ、原文と照らし合わせて読むと、訳抜けや誤訳が大量に見つかるので、星一つ減らして三つにしま......
甦れ、ブッポウソウ (ネイチャー・ストーリーズ)
ブッポウソウはちょっと名前だけはよく知られた鳥だけど、こんなにおもしろい習性を持つとは全く知らなかった。更に、鳥の研究というものが、どういう風につらくて、でも楽しいのか、よく分かる。 中学生でも判......
文明の環境史観 (中公叢書)
著者は世界の様々な文明を、畑作牧畜を基盤とする動物型文明であり、近代ヨーロッパ文明の礎にもなった「力と闘争の文明」と、日本を含む環太平洋地域の森と海の風土に育まれた植物型文明である「美と慈悲の文明」......
地球では1秒間にサッカー場1面分の緑が消えている
しかし。やってみるだけはやろうではないか。 しかし、おどろいた。 一分でなく一秒なのか。 大きな植木鉢ひとつでもいいから。木をそだてよう。 都会は緑が少なすぎる。そして、必要以上のビル群。 私達......
[体験者が明かす] 巨大地震の後に襲ってきたこと! (別冊宝島Real)
本書は、阪神淡路、新潟中越、福岡西方沖の各地震の後に起きた、様々な生活上の問題について、テーマ別にまとめたもの。マンション被害、住宅二重ローンの悲劇、震災時の借地借家法、地震被害と保険の免責など、......
石油の終焉
このレビューを書こうとする時、あるいは書いている時でさえ、私たちは石油を消費している。 既に『石油の終焉』という製本される段階で多くの燃料を使い、 さらに、レビューを執筆する際には、PCの電源を通じ......
<図解>東京直下大震災 大惨事を生き抜く知恵と対策
中央防災会議「首都直下地震対策専門調査会」のメンバーである著者が、東京直下大震災で想定される内容について詳しく説明した本です。 被害想定で想定されている内容から、被害の仕組み、対処方法など詳細に......
循環型社会 (中公新書)
本書は、循環型社会の全体像、廃掃法、容器包装リサイクル法、家電リサイクル法、自動車リサイクル法、建築リサイクル法、食品リサイクル法、不法投棄対策関連法について、それぞれ章を分けて解説しています。 法......
日本をロハスに変える30の方法 ― BUSINESS LOHAS (講談社BIZ)
本のタイトルにもあるように「ジネス向け」です。 普通にLOHASに興味を持った方には方向が違うかも。 ということで星は3つですが、でもLOHASを通して 事業を展開したい方には星5つ分の本でしょう。......
地球温暖化問題の再検証 - ポスト京都議定書の交渉にどう臨むか RIETI経済政策レビュー 10
本書は経済産業省の系列にある経産研がらみの書籍であり、基本的に経産省の見方を代表している。その前提に読み進めば、非常に役立つ文献である。 前提知識から交渉経緯までが豊富な資料とともに示されており、わ......
環境 (思考のフロンティア)
本書は、環境を経済学の視座からとらえたものである。持続可能な発展をベースとして論じられている。持続可能性については、さまざまな視座や見解が存在している。その中でも本書では、社会関係資本(資本概念)を......
ロッチデイル物語―近代協同組合運動の起こりと原則の成り立ち
1844年12月21日冬至の日、イギリス・ロッチデールのがま小路に小さな生協の店舗が開店しました。協同組合運営を成功させるシステムをつくりだしたといわれるロッチデール公正先駆者生協の創設とその後の物......
ルポ 生協未来への挑戦
2000万組合員がいるという生協の事業経営の状況が、札幌と東京の生協を取材するなかでよく整理されて読ませる。V字回復している札幌の生協とすでに8600億円の規模になっている東京圏の生協がめざしている......
トヨタ生協革命―苦境からの脱出 (JUSEビジネスシリーズ)
利益1兆円を超える、トヨタ自動車。その強みの源泉について書かれている書は沢山あるが、具体的なドキュメントとして、トヨタイズム=DNAに触れることができる良著である。改革には、血と汗が流れると言うが、......
電器屋さんの本音
ついに待望の書籍化です。 サイトでファンになって惚れ込んでいた電気屋さんの本音がついに本になりました。 笑ったり涙したりとにかく一気に読みました。 続編が出てくれることを期待してます。生協の白石さん......
値切りの交渉術 (生活人新書)
値切りの本質と実際の方法論について、具体例をたくさん挙げながら分かりやすく語った一冊。 値切り交渉というのは単に安くモノを買うための手段ではなく、お店の人とコミュニケーションをして楽しく買い物をす......
日本をロハスに変える30の方法 ― BUSINESS LOHAS (講談社BIZ)
本のタイトルにもあるように「ビジネス向け」です。 普通にLOHASに興味を持った方には方向が違うかも。 ということで星は3つですが、でもLOHASを通して 事業を展開したい方には星5つ分の本でしょう......
クィア・ジャパン・リターンズ Vol.0 Generations / Realities
Queer Japan Returnsと銘打っているが、これはQueer Japanの続編というよりは、宝島3部作、ファビュラス、にじに続く、「正統な」ゲイライフスタイルマガジンである。しかもかなり......
奇蹟のブランド「いいちこ」
いいちこを例にとってマーケティング、ブランディングについて語っている。日本酒、ウイスキーが売り上げ減に悩んでいるのを尻目に焼酎は大ブームである。確かにiichikoはスタイリッシュである。ブランディ......
人づきあいの小迷惑相談室1
深刻な悩みではなく、ちょっとした悩みやくだらない悩み、まさに小迷惑な悩みの解決策を名回答、珍回答で答えてくれる本です。 個人的には、声の大きい友人への対処という相談が参考になりました(笑 一つの......
イギリスではなぜ散歩が楽しいのか?
散歩と云うキーワードがにくい。 まさにイギリス人の象徴であるから、スーッと読めた。 豊かな暮らし、見せかけでない文化が詰まった解説書か。 イギリスファンにはたまらない裏事情も書いてあるし、 押さえに......
お寺の奥さんうちあけ話
臨済宗のお寺に生まれ育ち、近くの同じ臨済宗のお寺に嫁いだ奥さんのこれまでと今を書き綴った本。 大きなお寺だけにとても忙しそうだが、訪れる人・電話する人への細やかな気配りを忘れないお寺の奥さんの鏡......
私の読書日記
以前から、読んだ本を書き留めておきたいな〜と思っていた所、たまたまこの本を見つけて、まさに自分の求めていたものだ!っとすぐに注文しました。しかし、開いてみて少しガッカリ。タイトルに「読書日記」とつい......
渡り鳥から見た地球温暖化
地球温暖化を渡り鳥から探った本書、どんな本かな?とのぞいてみたくなる。 まず、愛鳥運動に熱心な新潟県栃尾小学校に赴任したのが原点になり、学級通信で子どもたちと共に歩もうとしている優しさがあり、更......
私の地球遍歴―環境破壊の現場を求めて
南米には、森林保護を叫ぶと、家族や親類が暴行を受け、暗殺者に付け狙われ、住処を追われる人々が居ます。中央アジアでは、農産物の大増産によって大きな湖が消え去ろうとしています。アフリカでは、人口爆発と開......
ロマンティック廃棄物―廃棄物からドラマが見える、Mottai‐Naiから命が生まれる
ロマンティック廃棄物、とても素敵な題名の通り、本当に素敵で楽しくおもしろい本でした! 私は大学で環境問題について勉強していますが、この本を読み、世界の環境問題をもっと広く知っていかなければと、改めて......
私の読書日記
以前から、読んだ本を書き留めておきたいな〜と思っていた所、たまたまこの本を見つけて、まさに自分の求めていたものだ!っとすぐに注文しました。しかし、開いてみて少しガッカリ。タイトルに「読書日記」とつい......
私の仕事
緒方さんが10年のUNHCRでの仕事の中で何を思っていたか。教授としての仕事から実務を中心とする仕事をするにあたって、どう考え方が変わったか、ということを感じられると思います。なぜ緒方さんが「人間の......
選挙制度の思想と理論
選挙制度をどうすべきか。これはあるべき政治の姿に密接に関連する。本書はこれまでの代表的な論者の選挙制度論を集め、そして巻末に制度概説を載せている。昔の人もいろいろ考えていたのだということがわかる。高......
道具としての金融工学
カバーには数学嫌いでも理解できそうに書いてありますが数学嫌いだとだめです。初っ端から数式中心に話を展開することを宣言しています。デリバティブを基礎から学べる良書だが、誤植が少しあるので、なんかおかし......
[絵でみるシリーズ] 絵でみる 簿記入門 (絵でみるシリーズ)
経理をやっているのですが仕分の仕方に不安があり、この本を購入して読んでみました。絵で見る簿記入門というタイトルだったのでとっかかりやすそうだなあと思ったからです。不安だった仕分もわかりやすく書いてあ......
~経営戦略の実効性を高める~ 情報システム計画の立て方・活かし方
経営戦略から情報システム計画の落とし込み方法が具体的に書かれており、システムアナリスト試験の論文対策に最適でした。 一言でいうと、ありそうでなかった本。システム設計/開発作業の方法論は各種存在するが......
<節度の経済学>の時代 市場競争至上主義を超えて
普段は経済学の本など読まない人間なのですが、あるNGO主催のワークショップで知り合ったご夫人から強く ご推薦いただいたことがきっかけでこの本と出会いました。 ‘共生’という価値観、貨幣の力と怖さを......
<私>の愛国心 (ちくま新書)
人間も人間の集まった国家も心理学で読み解くことができる・・・というのが本書でも引用されている岸田秀の「ものぐさ精神分析」の趣旨だったと思いますが、この本もその流れで書かれていると思います。著者は、岸......
<法科大学院&新司法試験対応>司法試験機械的合格法
ちょっと方法論が極端すぎる気がしないでもないが、 司法試験の短期合格について、納得できる説明がされてある。 受験が長期化している方は、本書で自分の勉強法を検証してみると良い。 ちなみに所々で、......
[決定版]ほんとうにわかる経営戦略
著者は「はじめに」で、「本書が目的とするのは、経営戦略について....選択肢としての経営戦略パラダイムを並べて提示することである」と述べています。確かに第一章で「戦略とは」を簡潔に説明した後、第二章......
我らシニア マタハリ(炎熱の太陽)の下で―シニア海外ボランティア奮闘記
日本の壮年・熟年世代の方が、自分の技術や経験を活かし、いわゆる開発途上国でボランティアとして活動している。そんなシニアボランティアが実際にどんな活動を行っているのか覗いてみたければ、本書はまさにうっ......
私の仕事
緒方さんが10年のUNHCRでの仕事の中で何を思っていたか。教授としての仕事から実務を中心とする仕事をするにあたって、どう考え方が変わったか、ということを感じられると思います。なぜ緒方さんが「人間の......
ラオス・日本、アジアに生きる―異文化理解と国際協力の理想を求めて
個人としてはどうすることもできないラオス国の政情の変化に対して、自分に何ができるかと問いかけ教育という現場を通してアジアの架け橋として努力してきた著者の人生がわかりやすいくそして正直に書かれていて読......
ライフワークとしての国際ボランティア
国際ボランティア聞くと少し敬遠してしまいそうだが,とても読みやすかった。著者の現在までの体験などを通し,一人の人間の人生の様子を見ることができた。ボランティアに興味のある人はもちろん,自分の今の生活......
未来を変える道しるべ―輝ける明日のためにLife Renaissance
一気に読み終えました。どう生きたら良いのか 迷いの中で出会った一冊でした。今を大切に今・今・今を生きる・・・ お年寄りと接する事の多い仕事柄 死に対する不安を口にする方も見え 「生かされているのだか......
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